ロードバイクで変わること



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チーム(RC)への参加

RC

          

メンバー数が50名の大きなRCである。層も厚く若手からご年配、いわゆる老若男女と聞いている。特にヒルクライムとなると皆さん鬼のように凄く早いです。 実はとんでもないRCに参加させていただいたのかなと少しビビってます。影の努力が必要そうです。


           

ホームグラウンドは、主に天理ダム集合にて40〜50Kmぐらいの色々なコースで、半日の練習量としてはかなりハードかな。2010年7月18日の練習が記念すべき初練習となります。写真は神野山の茶店で しばし休憩しているところ、ここから針食堂まで一気に下ることとなる。

     

                    


まほロバRCブログ


 

ローラ台の必要性について


本当に必要か?
CycleOpsの場合




ローラーは大きく分けて磁石式のものとオイル式のものがある。負荷のかかり方が実際走っているのとあまり変わらない オイル式のものをキタサイクルさんで薦められて購入した。購入したものの自分の使用頻度は著しく少ないものとなった。そもそも平日に 乗るのはまず無理かな。現実は、毎日の通勤等で相当疲れておりそのような元気は振り搾っても出てこなかった。よって結論は購入する必要はなかった のではとなる。ただ救われているのは、家族がローラー台を使用してくれている。いずれもシェイプアップや運動不足解消が目的で、長くても 10分間程度の一汗手前で完了である。おかげでこの短さ、気軽さというものが大事で、なにも30〜60分必死に漕ぎまくる必要もないことに 気がついた。ようは続けることの方が大事かなと考えるようになった。





 

最大心拍数、斜度、ケイデンス


考える必要があるのか?
シグマROX9.0の場合
人間の心臓は、その個々に応じてどれだけの回数を打ち続けるかは決まっているようだ。だから残りの回数も決まっており、悪戯に無茶をすると明らかに寿命を縮めて いるだけにすぎないということになりかねない。そんなことは一番避けなければいけないことである。各種センサーを駆使してデータを分析してみると、自分をきちんと コントロールしなければいけないと痛感した。主にヒルクライム系の自分にとっては、斜度、心拍数、ケイデンスの3点は必ず計測したい要素となるのでシグマROX9.0を 選んだ。コストパーフォーマンスが最も高いと考えられる。

輸入物で、最初は心拍センサーをどのあたりにセットするかもわからないまま使っていたので不安定だった。私の場合は 胸のちょうどど真ん中で良い。ジェルを少し塗ってやることで安定して利用が可能。心臓が左にあるからといって左にセットしても動かないので注意が必要だ。


ケイデンスは心拍の次に注意してみる必要がある。それは自分がいかに適切なギアを選んで適切な速度を得ているか確認できるからである。 もっとも最初は90RPMというのが基本だ。ちょっと速度を得るのに120RPM、とにかくケイデンスを高める方が良い。


現在、ユピテルのGPS付速度計を利用しているのであまり見ていない。





練習会で完全に自分のペースを見失った悪い例

久しぶりの練習会で、かなり高レベルのヒルクライマーに負けじとついて行った結果は、心拍数も170をオーバーし自分の最大心拍数である180近くまで上昇してしまった。 気分が少し悪くなる手前だった。


レッドゾーンが70%という惨憺たる結果だった。やはりレッドゾーンがないほうが良いのだが少なくとも20%ぐらいまで落としたいものだ。





心拍計を見ながらコントロールした例


レッドゾーンが57%までセーブできたのは上出来だと思っている。コースとしては月ヶ瀬梅林までのハードなコースにもかかわらずだ。しかし斜度6%を越えると心拍数も簡単に 160ぐらいに跳ね上がってしまうのが現状だ。斜度10%を越えるとやはり170近くまで上がって、ケイデンスも見事に60近くまで落ち込んでしまう。さてこれから解決すべく 課題は山ほどある。シグマとともに頑張ろう。


 

電動変速について


考える必要があるのか?
アルテグラDi2の場合
デュラエースの人からは、フロントディーラーの駆動部がやれ大きいだの実際に言われてしまいますが、全く大きいとか気にする必要 性が、感覚としてあまり感じませんので恐らくどの方でも大丈夫でしょう。そんなことよりも、インからアウターへの変速とか気持ち 良く滑ってくれるし、変速は指先で優しくタッチパネルを押すぐらいの感触でOKなんで本当に楽になり楽しくなります。一旦取り付ける と外せませんというやつですね。。。


もうひとつの驚きは、バッテリーサイズが思っていたよりかなり小さいにもかかわらず、その持ちが非常に長く感じたことです。 初購入から、ほぼ4ヶ月近く立ってようやく赤ランプが点灯したからです。しかもおよそ700kmほど走っており、たとえ赤ランプが 点灯してもあと100kmは走れるとのことです。


リアディレーラーは、意外と丈夫でした。既に2回立ちごけして実証済みです。そのかわりさすがに2回目はリアエンドが曲がってしまい ました。こうなると非常に危険でもちろんリアエンドの曲げ直しもしくは交換が必要となります。たちごけなんてとなめていたら 良くありませんので、やはりそれも念頭に入れておく必要はあるでしょう。

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