信貴山バンジー

先般のGF吉野で痛めた膝チェックを、ホームグラウンドの十三峠で試してみた。幸いにして走行中の違和感→激痛だけでなく、帰宅後の階段の上り下りができなくなるほどの激痛に見舞われることもなく一安心した。

この暑さではのどか村までが限界、信貴山のバンジージャンプを2号と見に行くことにした。

バンジージャンプ信貴山

 

 

GF吉野実走スタッフ2017

GF吉野の実走スタッフも今年で3回目となる。前日超有名な旅館に泊まりながらもほとんど一睡もできていなかったのは毎年同じ、そして熱中症になるかならないかぐらいの当日の暑さもほぼ同じだった。 スタート直後またもや下りでの転倒事故、幸いにしてヘッドライト紛失とかすり傷で済み、また最後までパワフルに走行されたのを見届け、スタッフとしては一応安堵した。さらに最後方においてはこれだけではすまず、パンク修理もやらせていただくことに。前方で自分のペースで流して帆走するのがいかに楽?

GF吉野2017ショートコース

 

 

一台峠+笠

さすがに絶好の行楽日和となった連休の練習会は、参加者も少なかった。よって練習会自体もコンパクトになった。
早朝のウインドブレーカーも全く不要となる気温の上昇により、ジャージ1枚で十分となり、走ると爽風も心地よい最も良い季節と
なった。

一台峠+笠

神野寺

大和高原の茶畑の激坂から神野山へ登る。ソフトクリームを食べるのにはまだちょっと早い。八重桜が今は見どころとなった神野山で、神野寺へ行くのは初めてである。山頂へ行くためにもう一度激坂を登らなければならないは一緒で、登り口を少し通り過ごしたところにひっそりとした寺が佇んでいる。
正面には八重桜が一本だけ見事に満開となっていた。それ以外はなんの特徴も感じられない鄙びた寺だった。

神野寺

大照寺枝垂桜

今年も大照寺の枝垂桜を見ることができた。

この日気温は25度といきなり暖かくなり、ジャージは半袖で十分という夏モード、そんな中枝垂桜もほぼ満開となっていた。さすがに山里では、爽やかな春風に心地よく疾走できた。ただ太陽は、ジリジリと紫外線を強めるため、女性陣は絶え間なくスキンケアにいそしむといった具合だ。

天理駅前広場へは、先週に引き続き立ち寄り、TREKストアとおばんざいにスィーツにうどんが楽しめるといったカフェがコラボしていて実に目新しい。また斬新な野外ステージではかなり若手男女のフラダンスが鑑賞できて駅前は三角公園なみ?

市長のやる気がこうも田舎の駅を変身させるとは。。。。。

大照寺の枝垂桜コース

2017年のスタート

還暦ローディーになって初回の練習会にようやく参加できた。やっぱりなんやかんや言うても楽しいもんやと改めて思う。さすがに万寿コースともなるとしっかり練習できたという実感が湧いてくる。花粉症には年始から服用している薬で本当に楽になった。なんとなく今年はいけそう?

万寿コース

長谷寺と笠蕎麦

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長谷寺では、祭りの最中らしく参道まで降りてきた神輿に出くわした。参道の土産売り場で草餅を買い、空腹を満たせたのでなんとか笠山荒神まで登れそうになった。そして笠蕎麦を食べれば、練習会も仕上げとなる。

この繰り返しが、たまらなく良い。2号もちょうど2回目となり、前回のようにインナーにチェンジするのを知らずにしんどい目にあうこともなかった。。

 

 

大乗寺 枝垂桜

いつもの布目周回コースに行くまでのところに山添村の天然記念物があった。大乗寺の枝垂桜だ。

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まだまだ天候や気温に翻弄される日々が続きそうだ。花粉もヒノキできつくなってきた感がある。昨日は久しぶりの献血もしてきたので若干体調も心配、しかしステーキも食べ、とんかつも食べたせいで問題なく走れた。やっぱりがtt

 

熱中症にならぬよう大竹7丁目

天理に行くか信貴山に行くかさんざん迷った挙句、信貴山へと。熱中症のほかには車の通行が気になる。やはりまだまだ自転車に対する車の運転者のマナーはさまざまで危険極まりないのが事実である。先進国(ドイツ)などは自転車専用アウトバーンが実現しそうでヨーロッパでは追随する英国、オランダなどが話題になっている。そんなことを考えながらリスク回避した。しかしながら今日は朝の9時にも関わらず、十三峠頂上では救急車が1人のローディーを熱中症で搬送していた。タイムと無関係な私でさえ確かに汗の流れ方がいつもと違うと感じた。
話は変わるが、年初にメタボ指導を受けて以来かれこれ8か月にして体重計が目標の60
Kgの手前の61kgを指してくれた。70Kgからの減量においてスランプ期間も数回にのぼりここまで絞るのが一苦労だった。夜のワインにおかず、お菓子に関しては今でも時間、量ともに無制限という条件は変わっていない。この続きはまた次回。